富山南ロータリークラブ
   2021年〜2022年度 基本方針

                                                 
  会長 島林桂一

 コロナウィルスの流行が続く中、これからはWithコロナ、新しいライフスタイル、新しいビジネスモデル、新しいロータリーのあり方が求められます。また、コロナを克服したAfterコロナの時代になっても決してBeforeコロナの時代には戻ることはないでしょう。 我々は、NewNormal(新しい生活様式)を作っていかなければなりません。
 RI会長のシェカール・メータ(Shekhar Mehta)氏は会長テーマに「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve To Change Lives)をあげ、そのために「もっと行動する・もっと成長する」(Do More,Do Grow)と会員数の目標を130万人に定め(Each one,Bring one)という考えを示しています。
 また2610地区のガバナー神野正博氏は地区のテーマに「レジリエンス〜未来のロータリーを築こう」(RESILIENCE〜MAKE the FUTURE of ROTARY)を挙げ、7つの地区方針をあげています。
 富山南ロータリークラブとしてもRI会長や地区ガバナーのテーマを理解しながら、南ロータリーらしい活動を行っていかなければなりません。さらに次年度、当クラブより黒川伸一氏がガバナーに就任します。当クラブにとってもとても誇らしいことであり、クラブとしてもできる限りの支援を行っていきたいと思います。
 以上を踏まえ本年度の基本方針をあげたいと思います。
   

                         

 

 

 【Withコロナに対応した富山南ロータリーのあり方を考える】

 例会のハイブリッド化(通常のリアルの例会と、Web経由のオンライン例会の組み合わさったもの)やマイロータリーの活用、などDX(デジタルを利用した変革)を踏まえた新しいあり方を考えていきたいと思います。

 【会員増強】

 当クラブの毎年の目標です。RI会長のシェカール・メータ氏も会員一人が新入会員一人を入れよう(each one,bring one)という方針を出しています。RIでは全世界で120万人の会員を130万人にしようという約一割増の目標を掲げています。当クラブでも今期約1割増の純増5名は確保したいので、皆様の協力をお願いします。

   【ガバナー年度へ向けた支援】

 黒川年度への準備として当該年度での事業がいくつかあります。大きな事業として2月地区チームリーダー研修セミナー、3月会長エレクト研修セミナー(PET)、4月地区協議会 (ホストクラブ 富山シティーロータリー)があります。また、七尾で行われる地区大会もあります。地区大会と地区協議会への全員登録をお願いするとともに、委員会活動とは別枠で全会員対象の横断的なガバナー支援会議を作り、ガバナーを応援していきたいと思います。

   【数年後の南ロータリーを考える】

 今年度、IMの担当が回ってきています。開催日は3月18日を予定しています。次年度には10月に地区大会があります。次々年度には60周年を控えています。やらなくてはならない大きな行事がいくつもあります。その時に慌てるのではなく、今から準備していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

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